・あなたの保育士給料は安い?一般的な保育士の平均年収と給料の上げ方
・知らなきゃ後悔する1つのこと
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現役保育士&webライター新居えり吉(35)の記事です。
ここでは私が実際の失敗から学んだ「保育士の給料事情」についてまとめています。
特に
すぐに給料をアップさせたい方には、必見の内容になっています。
一般的な保育士の平均給料(年収)
国が発表している情報では
保育士の平均月収は約20万〜25万円。
年収としては
約350万円となっています。
ですが、実際は
13万円〜15万円というケースも多く、ボーナスを入れても年収300万円未満。
また、
私立保育園と公立保育園で比較すると
公立の方が10%ほど高い給料となっています。
保育士給料の上げ方
副主任保育士になる
政府により保育士のキャリアアップと処遇改善を図る目的で導入された役職の一つです。
役職のない若手保育士の育成を行いつつ、主任保育士のサポートを行うのが主な仕事です。
副主任保育士になるには
- 「保育士として7年以上の経験があること」
- 「職務分野別リーダーの経験があること」
- 「マネジメントとその他3つ以上の研修を修了していること」
なお、副主任保育士になると月額4万円が給与に加算されるようになります。
専門リーダーになる
専門リーダーになるためには
- 「保育士として7年以上の経験があること」
- 「職務分野別リーダーの経験があること」
- 「キャリアアップ研修のうち4つ以上の研修を修了していること」
専門リーダーは処遇改善加算として月額4万円が給与に加算されます。
職務分野別リーダーになる
職務分野別リーダーは
- 「乳児保育」
- 「幼児保育」
- 「障碍児保育」
- 「食育・アレルギー対応」
- 「保健衛生・安全対策」
- 「保護者支援・子育て支援」
その他の条件としては「保育士として3年以上の経験」が必須となります。
職務分野別リーダーになるとつき5千円分が給与に上乗せされます。
失敗しないために
- 「今の保育園の給料が安い、、、」
- 「人間関係がつらい、、、」
- 「勤務形態に納得できない、、、」
- 「初任だけど、できるだけ給料の高い保育園がいいな、、、」
自分に本当に合う保育園を探す場合は、
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一般求人やハローワークでは
書面上の情報だけで判断を間違う危険性があるからです。
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- 公立保育園
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- こども園
- 小規模保育園
- 院内・企業内保育園
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- 実際の雰囲気(人間関係・就業規則の状況)
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